| ロータリーエンジン・オーバーホール |
![]() |
実績20台以上! |
![]() |
■こんな症状が出たら要チェック■
| ・エンジンのかかりが以前より悪くなった。 ・加速が以前より悪くなった。 ・アイドリングが不安定 ・水温計が振り切る程のオーバーヒートをしたことがある。 |
■ロータリー職人からのコメント■
| ロータリーエンジンは走行10万kmがオーバーホールの目安と言われていますが、 実例の車輌の走行距離からも分かるように、 @ たまにしか乗らない A低回転を多用した運転など エンジン内にカーボンがたまりやすくなる! アペックスシールの動きが悪くなる! 圧縮抜けが非常に起こりやすい 要オーバーホール!! |
■ロータリーエンジンオーバーホール 作業手順■
ロータリーエンジンに精通した専門スタッフが各ステップを確実に行います。
過去の作業においてクレームなし!
| 1.車輌状態確認 | エンジンの脱着に関わる箇所の不具合 などを事前に確認します。 (各警告灯の点灯状態など) |
| 2.車輌からエンジン降ろす | 余分な部品を外さないように慎重かつ 速やかにエンジンを降ろします。 |
| 3.補記類の取り外し作業 | エンジンに取付けられている補記類を不具合が ないかどうか確認しながら全て取り外します。 |
| 4.エンジンの分解・点検作業 | エンジンを分解して再利用する部品に 不具合がないかどうか確認します。 |
| 5.エンジン内部品の清掃 | 再利用する部品に付着しているカーボン などの汚れをきれいに掃除します。 |
| 6.各シール類のクリアランス調整 | エンジン組立前に各部のクリアランスを調整 します。 |
| 7.エンジンの組み立て調整 | エンジンを各ボルトの規定トルクに従って慎重に 組立てます。 |
| 8.補記類の取り付け | 取り外した補記類で不具合のある物は 交換して元通りに組み付けます。 |
| 9.車輌へのエンジン搭載 | 組みあがったエンジンを車輌へ元通り、慎重に 載せます。 |
| 10.再点検及び確認作業 | 各部品の取り付け状態、オイル、クーラントなど の漏れがないか徹底して確認します。 |
| 11.走行テスト | 実際に走行して不具合がないか確認。 また、エンジンの調子を確認します。 |
■主要交換部品■
| ・ロータリーハウジング ×2 ・ロータリーベアリング ×2 ・ステーショナリーギアベアリング ×2 ・各シール類 一式 ・各ガスケット類 一式 |
| ※元のエンジンの状態により、サイドハウジング、ローター、エキセントリックシャフト等、再利用不可能な場合は追加金が必要となります。 ただし、中古部品も多数在庫がありますので、格安にご提供させていただきます。 |
■価格表■
| FC3S | エンジンオーバーホール (各シール類等、使用可能なものはFD用を使用します) |
\273,000〜 |
| エンジン脱着 | \73,500〜 | |
| 組み替え一式 | \17,850〜 | |
| FD3S | エンジンオーバーホール | \273,000〜 |
| エンジン脱着 | \84,000〜 | |
| 組み替え一式 | \24,150〜 |
| ※その他、詳細はお問い合わせください。 |
■ロータリーエンジンを最良の状態に保つには!!■
| ・高級なエンジンオイルを使用する!(燃焼したときにスラッジの出ないもの) ・エンジンオイル交換サイクルは短めに!(3,000km毎) ・プラグ交換は定期的に!(20,000km毎) ・必ず暖機運転をする ・低回転を多用しないこと 運転する時は、なるべく回転を高めにして、たまには思いっきり回してやると良い。 |
■実例集■
| 車種 | 型式 | 年式 | ミッション | 走行距離 | 症状 | 内容 |
| RX−7 | E−FC3C | H1年 | AT | 92,000km | 完全にエンジンがロックしたため | 詳細内容1 |
| アンフィニRX−7 | E−FD3S | H8年 | 5FMT | 26,200km | 加速不良・アイドリング不安定 | 詳細内容2 |
| アンフィニRX−7 | E−FD3S | H5年 | 5FMT | 31,785km | エンジン始動不良 | 詳細内容3 |
| アンフィニRX−7 | E−FD3S | H7年 | 5FMT | 31,053km | 加速不良・アイドリング不安定 | 詳細内容4 |
| サバンナRX−7 | E−FC3S | H2年 | 5FMT | 180,595km | エンジン始動不良 | 詳細内容5 |
| RX−7 | E−FD3S | H10年 | 5FMT | 46,410km | 加速不良・始動不良 | 詳細内容6 |
| 車種 | 型式 | 年式 | ミッション | 走行距離 | 症状 |
| RX−7 | E−FC3C | H1年 | AT | 92,000km | 完全にエンジンがロックしたため |
| 使用部品名 | 金額(円) |
| エンジンオーバーホール一式(技術料) ●オーバーホールで交換するエンジン内部の部品 ローターハウジング、ローターベアリング、リヤシール ローターハウジングOリング、ステーショナリーギアベアリング、 オイルストレーナーガスケット、フロントケースガスケット、 フロントケースOリング、テンションボルトシーリングワッシャー クランクボルトOリング、オイルポンプロックワッシャー、 サイドハウジングOリング(大・小)、フロントケースオイルシール ステーショナリーギアOリング |
273,000 |
| ●今回、以下の部品はFD用を使用 アペックスシールセット、アペックスシールスプリング(大・小) コーナーシール、コーナーシールスプリング、サイドシール サイドシールスプリング、オイルシール(大・小) オイルシールスプリング(大・小) |
|
| エンジン脱着一式(技術料) | 73,500 |
| エンジン組替一式(技術料) | 17,850 |
| ローター取替(中古部品) 新品価格¥34,500 | 15,750 |
| シャフト取替(中古部品) 新品価格¥35,200 | 15,750 |
| ※ローター、シャフトは傷が付いてた為交換。本来は再利用します。 | |
|
エンジン脱着の際に必要となる消耗品類 |
金額(円) |
| ターボチャージガスケット エキゾーストマニホールドガスケット 他、各種ガスケット、Oリング(No1・No2・No3)、シール類 |
2,478 6,405 3,150 |
|
今回の作業でついでに交換した部品 |
金額(円) |
| ウォーターポンプ | 9,366 |
| オイルプレッシャースイッチ | 4,756 |
| エンジンマウント左右 @2,510×2 | 5,271 |
| ミッションマウント左右 @1,410×2 | 2,961 |
|
他に必要となった消耗品類 |
金額(円) |
| フュエルホース、ウォーターホース、バキュームホース取替 | 8,715 |
| エンジンオイル4.5L(ターボ用)、オイルエレメント | 4,515 |
| クーラント取替(3.5本) | 2,363 |
| ATフルード取替 | 4,200 |
| 車種 | 型式 | 年式 | ミッション | 走行距離 |
| アンフィニRX−7 | E−FD3S | H8年 | 5FMT | 26,200km |
|
エンジン、リヤ側ハウジング圧縮抜けによる加速不良及びアイドリング不安定。 |
||||
| 使用部品名 | 金額(円) |
| エンジンオーバーホール一式(技術料) ●オーバーホールで交換するエンジン内部の部品 ローターハウジング、ローターベアリング、リヤシール ローターハウジングOリング、ステーショナリーギアベアリング、 オイルストレーナーガスケット、フロントケースガスケット、 フロントケースOリング、テンションボルトシーリングワッシャー クランクボルトOリング、オイルポンプロックワッシャー、 サイドハウジングOリング(大・小)、フロントケースオイルシール ステーショナリーギアOリング |
273,000 |
| ●今回、以下の部品はFD用を使用 アペックスシールセット、アペックスシールスプリング(大・小) コーナーシール、コーナーシールスプリング、サイドシール サイドシールスプリング、オイルシール(大・小) オイルシールスプリング(大・小) |
|
| エンジン脱着一式(技術料) | 84,00 |
| エンジン組替一式(技術料) | 17,850 |
| リヤローター取替(中古部品) 新品価格¥34,500 | 12,600 |
| ※ローターは傷が付いてた為交換。本来は再利用します。シャフト再利用。 | |
|
エンジン脱着の際に必要となる消耗品類 |
金額(円) |
| エキゾーストマニホールドガスケット ターボガスケット(No.1〜No.4) オイルパイプガスケット(No.1、No.2) 他、各種ガスケット Oリング |
10,815 9,009 966 1,586 956 |
|
他に必要となった消耗品類 |
金額(円) |
| クーラント取替3.5L | 2,756 |
| ウォーターホースNo.4取替 | 935 |
| クラッチレリーズベアリング | 5,775 |
| バキュームホース取替 | 1,512 |
| パワーステアリングオイル0.5L | 525 |
| 車種 | 型式 | 年式 | ミッション | 走行距離 |
| アンフィニRX−7 | E−FD3S | H5年 | 5FMT | 31,785km |
|
フロント、リヤの両ハウジング圧縮抜けによるエンジン始動不良。 |
||||
| 使用部品名 | 金額(円) |
| エンジンオーバーホール一式(技術料) ●オーバーホールで交換するエンジン内部の部品 ローターハウジング、ローターベアリング、リヤシール ローターハウジングOリング、ステーショナリーギアベアリング、 オイルストレーナーガスケット、フロントケースガスケット、 フロントケースOリング、テンションボルトシーリングワッシャー クランクボルトOリング、オイルポンプロックワッシャー、 サイドハウジングOリング(大・小)、フロントケースオイルシール ステーショナリーギアOリング |
273,000 |
| ●今回、以下の部品はFD用を使用 アペックスシールセット、アペックスシールスプリング(大・小) コーナーシール、コーナーシールスプリング、サイドシール サイドシールスプリング、オイルシール(大・小) オイルシールスプリング(大・小) |
|
| エンジン脱着一式(技術料) | 84,000 |
| エンジン組替一式(技術料) | 19,950 |
| ※ローター、シャフトは再利用できました。 | |
|
エンジン脱着の際に必要となる消耗品類 |
金額(円) |
| エキゾーストマニホールドガスケット2個 インレットマニホールド及びインテークパイプ用ガスケット タービンガスケット(No.1〜No.2) 他、各種ガスケット(6点) オイルポンプガスケット(No.1〜No.2)、Oリング コネクターボルト2個及びガスケット |
11,907 3,255 7,529 3,140 903 3,717 |
|
今回の作業でついでに交換した部品 |
金額(円) |
| タービンAssy(リビルト) →コンプレッサーハウジングにオイル漏れを起こしていた為。 |
100,500 |
| ウォーターポンプ(中古) →水漏れを起こしていた為。 |
3,150 |
|
他に必要となった消耗品類 |
金額(円) |
| バキュームホース取替 | 2,520 |
| ウォーターレベルセンサー取替 | 3,350 |
| エンジンオイル4.5L(高級・ターボ用)、オイルエレメント | 5,880 |
| クーラント取替(3.5本) | 2,756 |
| ファンベルト及びクーラーベルト | 9,461 |
| 車種 | 型式 | 年式 | ミッション | 走行距離 |
| アンフィニRX−7 | E−FD3S | H7年 | 5FMT | 31,053km |
|
エンジンのリヤ側ハウジング圧縮抜けによる加速不良及びアイドリング不安定。 |
||||
| 使用部品名 | 金額(円) |
| エンジンオーバーホール一式(技術料) ●オーバーホールで交換するエンジン内部の部品 ローターハウジング、ローターベアリング、リヤシール ローターハウジングOリング、ステーショナリーギアベアリング、 オイルストレーナーガスケット、フロントケースガスケット、 フロントケースOリング、テンションボルトシーリングワッシャー クランクボルトOリング、オイルポンプロックワッシャー、 サイドハウジングOリング(大・小)、フロントケースオイルシール ステーショナリーギアOリング |
273,000 |
| ●今回、以下の部品はFD用を使用 アペックスシールセット、アペックスシールスプリング(大・小) コーナーシール、コーナーシールスプリング、サイドシール サイドシールスプリング、オイルシール(大・小) オイルシールスプリング(大・小) |
|
| エンジン脱着一式(技術料) | 84,000 |
| エンジン組替一式(技術料) | 21,000 |
| リアローター取替(中古部品) | 15,750 |
| ※ローターは傷が付いていた為交換、本来は再利用します。シャフト再利用。 | |
|
エンジン脱着の際に必要となる消耗品類 |
金額(円) |
| オイルパイプガスケット(No.1、No.2) ガスケット(No.1〜No.4) エキゾースとマニホールドガスケット インレットマニホールドガスケット(No.1〜No.2) タービンガスケット他 フロントパイプガスケット クランクボルト、コネクターボルト、Oリング他 |
578 1,071 11,907 2,247 9,492 2,604 5,114 |
|
他に必要となった消耗品類 |
金額(円) |
| バキュームホース(全数)取替 | 1,964 |
| クラッチディスク取替 | 21,000 |
| エアクリーナー(中古)取替 | 8,190 |
| エンジンオイル5L(高級・ターボ用)、オイルエレメント取替 | 6,405 |
| クーラント取替(3.5本) | 2,756 |
| 車種 | 型式 | 年式 | ミッション | 走行距離 |
| サバンナRX−7 | E−FC3S | H2年 | 5FMT | 180,595km |
|
エンジン、フロント側ハウジング圧縮抜けによるエンジン始動不良。 |
||||
| 使用部品名 | 金額(円) |
| エンジンオーバーホール一式(技術料) ●オーバーホールで交換するエンジン内部の部品 ローターハウジング、ローターベアリング、リヤシール ローターハウジングOリング、ステーショナリーギアベアリング、 オイルストレーナーガスケット、フロントケースガスケット、 フロントケースOリング、テンションボルトシーリングワッシャー クランクボルトOリング、オイルポンプロックワッシャー、 サイドハウジングOリング(大・小)、フロントケースオイルシール ステーショナリーギアOリング |
273,000 |
| ●今回、以下の部品はFD用を使用 アペックスシールセット、アペックスシールスプリング(大・小) コーナーシール、コーナーシールスプリング、サイドシール サイドシールスプリング、オイルシール(大・小) オイルシールスプリング(大・小) |
|
| エンジン脱着一式(技術料) | 73,500 |
| エンジン組替一式(技術料) | 21,000 |
| フロントローター取替(中古部品) | 15,750 |
| ※ローターは傷が付いていた為交換、本来は再利用します。シャフト再利用。 | |
|
エンジン脱着の際に必要となる消耗品類 |
金額(円) |
| エキゾーストマニホールドガスケット タービンガスケット 他、各種ガスケット、Oリングなど(12部品) |
6,405 2,856 4,200 |
|
他に必要となった消耗品類 |
金額(円) |
| バキュームホース(全数)取替 | 1,964 |
| ブレーキマスターバックバキュームホース取替 | 2,310 |
| クラッチディスク取替 | 19,635 |
| クラッチレリーズベアリング | 4,200 |
| 右エンジンマウンド取替 | 3,035 |
| エアクリーナー(中古)取替 | 8,190 |
| エンジンオイル5L(高級・ターボ用)、オイルエレメント取替 | 5,880 |
| クーラント取替(3.5本) | 2,756 |
| 車種 | 型式 | 年式 | ミッション | 走行距離 |
| RX−7 | E−FD3S | H10年 | 5FMT | 46,410km |
|
フロント、リヤの両ハウジングの圧縮減少による加速不良及び始動不良。 |
||||
| 使用部品名 | 金額(円) |
| エンジンオーバーホール一式(技術料) ●オーバーホールで交換するエンジン内部の部品 ローターハウジング、ローターベアリング、リヤシール ローターハウジングOリング、ステーショナリーギアベアリング、 オイルストレーナーガスケット、フロントケースガスケット、 フロントケースOリング、テンションボルトシーリングワッシャー クランクボルトOリング、オイルポンプロックワッシャー、 サイドハウジングOリング(大・小)、フロントケースオイルシール ステーショナリーギアOリング |
273,000 |
| ●今回、以下の部品はFD用を使用 アペックスシールセット、アペックスシールスプリング(大・小) コーナーシール、コーナーシールスプリング、サイドシール サイドシールスプリング、オイルシール(大・小) オイルシールスプリング(大・小) |
|
| エンジン脱着一式(技術料) | 84,000 |
| エンジン組替一式(技術料) | 21,000 |
| ※ローター及びシャフトは再利用できました。 | |
|
エンジン脱着の際に必要となる消耗品類 |
金額(円) |
| エキゾーストマニホールドガスケット 2個 ガスケット(No.1〜No.4) オイルパイプガスケット(No1、No.2) インレットマニホールドガスケット(No1、No.2) タービンガスケット3個、タービンオイルパイプガスケット フロントパイプガスケット コネクターボルト、クランクボルト取替 Oリング |
11,907 1,071 578 2,247 9,492 2,604 4,725 630 |
|
他に必要となった消耗品類 |
金額(円) |
| クーラント取替(4本) | 3,150 |
| エンジンオイル取替4.5L(高級・ターボ用)、オイルエレメント | 5,880 |
| クラッチレリーズ取替 | 5,775 |
| バキュームホース(全数)取替 | 1,964 |
| パワーステオイル取替 | 525 |